| ゼルダの伝説 夢をみる島DX |
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定価:¥ 3,675 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:1998-12-12
ユーズド価格:¥ 674~ (税込み)
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| レビュー |
| 本作は、1993年に発売されたアクションRPG『ゼルダの伝説 夢をみる島』をゲームボーイカラー対応版(専用ではなく共通)としてリニューアルしたソフト。舞台となるとのは、ハイラルではなく「風のさかな」と呼ばれる神が眠る不思議な島。主人公リンクはハイラルへ向かう航海の途中、嵐に遭い、この島へ流れ着いてしまう。 基本的なシステムや物語の内容に関する変更はなく、いくつもあるダンジョンをアイテムを使って先に進んだり、パズル的な問題を解いたりしながらクリアしていくというもの。COLOR対応になり色合い豊かなグラフィックで楽しめるようになり、ゲームボーイカラーでプレイすると新しいダンジョンが出現するという、一風変わった仕掛けも用意されている。また、ゲームボーイの周辺機器であるポケットプリンタにも対応しており、ゲーム中に集めたリンクのさまざまな写真をプリントできるというおまけ要素も用意されている。(池村慎一) |
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| ユーザーレビュー |
【秀逸 (2008-04-30)】 非常に完成度の高い作品です。ストーリーは秀逸で、BGMは美しく、魂を揺さ振られるような感動を与えてくれます。また、いろいろなところに隠れた趣向が凝らされています。例えば、マリンの隠しイベントがいくつかあります。ゲームクリアには関係ありませんが、これらを体験することにより、本作品の世界がより豊かに感じられます。攻略のためには頻繁に使用アイテムを変更しなければなりませんが、そのたびにメニュー画面に切り替えなければなりません。これがゲームの快適性を少し損ねています。LRボタンでも使用アイテムを選択できるようにする、などの工夫をしたら、操作性がより快適になると思います。 |
【相変わらずの完成度 (2008-04-13)】 この作品は2D、いやゼルダ作品の中でもお気に入りの作品です。難易度は、初代程難しくもなく、また最近のDS作品程簡単でもないバランスの良い難易度。そして、進めていくと、どこか切なくなってくるストーリーも魅力。どんな最新作で遊んでいても、ふっと、急にやりたくなってきます。 |
【感動 (2008-02-06)】 ゲームクリアしたいけど、でもしないほうがいい。そう思えるストーリーです。久しぶりにやってみて感動しましたが、後味はあまりよくないかもしれません…泣けます |