| ピクミン |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:2001-10-26
ユーズド価格:¥ 3,499~ (税込み)
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| レビュー |
宇宙船のトラブルで、とある惑星に不時着してしまう、主人公のキャプテン・オリマー。そこからの脱出が本作の大きな目的で、「ピクミン」と呼ばれる奇妙な生物を操りながら、宇宙船のパーツを探していくことになる。 主人公を親のように慕うピクミンは、赤、青、黄の3種類存在し、それぞれに独自の思考で行動する生物。1匹ずつでは非力ながら、最大で100匹まで引き連れることができる。物を運ばせたり、障害物を壊させたり、襲いかかってくる敵と戦わせながらゲームを進めていく。けなげに主人公の後をついてくるピクミンとの交流のなかに、信頼、愛情、達成感、連帯感といったさまざまな感情が、得られるようになっているところが大きなポイント。 ちなみに、ニンテンドーゲームキューブ4作目となる本作は、プロデューサーの宮本茂が非常に力をいれて制作した作品。アクションとシミュレーションの要素が含まれた、新感覚のゲームだ。(田村 雅) |
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| ユーザーレビュー |
【これはハマる! (2008-09-11)】 発売当初から、このゲームは気になってましたが、GCを持ってなかったので
当時はプレーは諦めてました。のちにWiiでもGCのゲームができると知り、
購入してみたが、想像以上に面白かったです。
Wiiでプレーするには、
まず中古でも結構高い値段のソフト、
そしてGC専用コントローラ(Wiiのクラコンは使用できません)、
そして専用メモリーカード、
と全部そろえると新しいソフト1本以上の値段がかかりますが、
それを払う十分な価値があります。
ゲーム内容はみなさまが書いてる通り、小さなピクミンを仲間にして増やし、
そのピクミンを指示していろんなお宝を集めたり、敵を倒したりするもの。
最初はうまくいかなくても、日にちを重ねるごとに慣れてきて、だんだん
上手くなるのが実感できます。また、パズルゲームの要素も兼ねてるので
謎解きの爽快感も味わえます。一度全クリをしても、まだ上手くできるんじゃないかと
思い、何度でも挑戦してしまいます。また、画像もとても綺麗です。
のちに、続編でもある2も購入しましたが、2も面白いのですが
個人的にはこっちの1のほうが好きです。
ただ、一つだけ残念なことを挙げるとすれば、日数制限があること。
あれがなければ、間違いなく神ゲーと呼ばれるゲームの頂点に立ってたと思います。
まあ、それでも十分神ゲーですが。
とにかく、これは間違いなくお勧めのゲームと言っていいでしょう。 |
【ゲームを”楽しむ”ことが出来る (2008-02-14)】 内容はとある星に不時着し、その際方々に散らばった部品をピクミンの力を借りて収集していくというもの。
まず画が綺麗です。自然溢れる場所が舞台です。ピクミンの赤色・青色・黄色も鮮やかに写ります。音楽も暖かいです。
そしてゲームシステム。ピクミンを引き連れる様はまるでリーダーにでもなったかのような感覚に陥ります。自分の指示で活路を開いていくのはゲームに限らず楽しいですね。外に出せる上限が100匹なんですが、100匹が自分の後をわらわらついて来るのは大家族の親にでもなった気分です。
小さい物は数匹で、大きい物は数十匹で運びます。見てるだけでも微笑ましいですね。
反面、ピクミンが敵に潰されたり食べられたりするのがキツイですね。この星、夜は生物達が活動する時間で母艦に戻らなかったピクミンは全て食べられたりする、といったブラックな一面もあります。
幸い、キャラの容姿が同じなので特定のピクミンに愛着がわく事はないのでご飯が喉を通らなくなるほどのショックではなかったですが・・・。唯々自分の指示力の無さを悔やむだけです。
潰されたものの中には芽になって新たなピクミンとして蘇る場合もあります。
敵の中にはボスクラスのものもいて、皆でそれを倒した時にはとてつもない達成感があります。
「みたか!この団結力を。」「死んでいった者達への手向けだ!」「バンザ〜イ!」思わずそう叫びたくなりました。
そして全て部品が集まり、無事脱出。ピクミンの別れはちょっぴり寂しい気がしました。そういう方は2週目やチャレンジモードをやりましょう。
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【キャラがかわいい♪ (2007-08-01)】 キャラがすごく可愛いし、動きを見ていても面白いです。
決められた任務を果たしクリアしていくのが楽しいですね。
ある意味キャラを使った謎解きパズルっぽい感じ。 |