| メダロット5 すすたけ村の転校生 カブトバージョン |
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定価:¥ 5,040 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:イマジニア リリース:2001-12-14
ユーズド価格:¥ 3,680~ (税込み)
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| レビュー |
| カブトバージョンとクワガタバージョンの2パターンある「メダロット」シリーズの第5作目カブトバージョン。本作は今まで続いてきた「イッキ編」から舞台も登場キャラも一新している。主人公のコイシマルが都会から田舎のすすたけ村の小学校に転校してくるところから始まる。パートナーとなるのは新カブト型メダロット「クロトジル」。前作までの「メタビー」にくらべるとスマートになって頭パーツがリボルバーのようになっている。やはり射撃が得意である。 本作からの新システムもいくつか導入され、たとえばメダルの進化がこれまでは成長パターンと一緒であったが、今回からは進化の過程をプレイヤーが選べるようになっている。また、ロボトル(メダロット同士のバトルのこと)の戦い方や勝敗によって、ストーリーが変化してしまうのも本作からである。約150体の新型メダロットも登場し、今までのメダロットを知らない人でも新システム、新ストーリーで問題なく遊んでいけるのではないだろうか。(樋口浩二) |
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| ユーザーレビュー |
【キャラ変更も・・・ (2007-03-13)】 イッキ編のネタが尽きたのか、1から4まで続いた主人公とサブキャラが変わっています。戦闘BGMや各キャラのテーマ曲も0から作り直されいるのですが、これまたクオリティーが高いです。しかし、何故かイッキ編ほどの魅力は感じず買った当初は途中で辞めてしまいました。原作のほるま・りんがネタ切れに相当苦しんでいたのが原因なのか、イッキ編の焼き回しらしき部分が随所に見られます。そして、次回作では再び主人公が変わりバトルが突然シュミレーションへと変貌という暴走を始め終にメダロットシリーズは終わりを告げてしまいました・・・。こんな事なら多少無理のあるストーリーでもイッキ編を続けて欲しかったものです。まぁ戦闘BGMはかなり気に入ってるんで星2つ。 |
【これはおもしろい (2005-11-14)】 キャラも一新。メダも一新。BGMも良好。もちろん、ロボトルも良い。じゃんけん形式のコンボがある分少し長くなっているけど・・・やっぱりうれしいことのひとつはライバルだなぁ。2から4にかけてメダリンクは主人公のライバルというブランドだけで強くもないのに上位にランクインしていた。さらにストーリー序盤のレベルは0に近いほどだ。が、この作品は明らかに違う。初めてライバルとロボトルする時、すでにライバルのメダロットのレベルは60以上。下手すると一撃で機能停止にされてしまうことも。3対1というハンデつきだけど。その頃のこちらのレベルは30満たなかった・・・。というわけであきらかに前作までのライバルとは格が違う。さらにリーダースキルというリーダーを務めるメダロットが発動させることができる特殊能力を追加。この能力の追加が一番でかいと思う。ラスボスも強い。ただ未完成というのがあり手に入らないメダルが2枚ある。パーツもしばしば・・・ライブラリーを埋めることは不可能だけど1からプレイしているファンからしてもトップ3には入る作品だと思う。 |
【革新 (2005-06-26)】 1から4へと進化するに当たり、ロボトルに様々な新要素が積み込まれ、最終章4ではロボトルが肥大化してしまった。とくに、「タイムアタック、カウントアタック、スタティック」辺りはもはや熟練度どうこうの問題ではない。 5ではその余分な部分を排除し、シンプルなロボトルに戻した。その分、戦略性や熟練度といった高度なテクが求められている。 ロボトルが難しくなったといわれているが、いいえ諸衆、メダロットはロボトルのゲームですよ。 |