| DOUBLE-S.T.E.A.L |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:ぶんか社 リリース:2002-02-22
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
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| レビュー |
| 本作は、香港映画のカースタントシーンをイメージしたカーアクションゲーム。クルマを操るゲームではあるが、レースゲームではない。 現金輸送車の護衛から、血液製剤の輸送、要人の救出…、与えられるミッションは全部で20。豪快なものから繊細なプレイを要求されるものまでさまざま。舞台はA.D.20XX年。香港はオリンピックを控え、過激になる悪人たちを逮捕するため、警察は凶悪犯罪専門の特捜班を設置した。それが「飛龍隊」(フェイロン隊)である。プレイヤーはこの特殊警察の一員として各シナリオで与えられたクルマで、市街地を逃走する容疑者の車を追いかる。事件現場へすみやかに急行するためは、あらゆる手段やルートを駆使しなければならない。 もちろん、そのためには、進路を妨害する障害物を吹っ飛ばしながら突き進むといった行為も。邪魔な駐車車両はもちろん、近道のためなら公園や屋台通り、ビルの中と道路に限ったわけではない。壊すことのできる障害物は4万個以上、20ものミッションを10台の車でかっとばすさまは圧巻、リプレイでその模様を見ることもできる。(樋口浩二) |
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| ユーザーレビュー |
【マップが良いが… (2007-08-23)】 無造作で複雑で立体感のある街並みは最高に◎。市街地あり繁華街あり高速あり海岸線ありダートコースありビルの屋上ありトンネルありサーキットありダイブポイントありガラスを突き破っての室内侵入あり…と何かと冒険心をそそられるゲーム。だが、そんな冒険心に反して、フリーランモードが無いのが非常に残念でしょうがない。だからと言ってミッションそっちのけでフリーランを楽しんでやろうと思っても、各ミッションには制限時間がありタイムオーバー即ゲーム終了で、また走行ルートを大きく外れると強制的に元のルートに戻されてしまうのでそれも出来ない。ここまで素晴らしいマップを造って人の冒険心を煽っておいて、フリーランが出来ないってのはあまりにも酷です。生殺しです。 |
【レースゲームじゃない (2007-03-05)】 カーアクションゲームですね。
64にあったなんとかドーザーってゲームと同じ。
SFCのワイルドトラック(だっけ?)という同種のゲームもやっていたので、
それほど苦戦せずに遊べましたが・・・途中でギブアップしましたorz
やっぱり後半は厳しいですね。
作品から醸し出されるドタバタ加減は好きなところですが、
んー・・・・・・ゲームとしては微妙かもしれない。
凄く引き込まれるような面白さはないので、思い出した時にやれればいいのだけど
操作性が独特だし、微細なコントロールを要求するゲーム性だからそれも適わず。
んー・・・・・・やっぱり微妙な気がします。。 |
【んーこれは (2005-09-08)】 はちゃめちゃな走りがしたい!と思っても出来ない。何が問題かと言うと、とにかくタイムが少なすぎる設定されたタイムがクリアするためのギリギリなもんで好き勝手に走って暴れたい、破壊したいという願望が悔しくも願わない。通常のレースゲームと違い順位を争うことではなく、車を使って各ミッションをこなして行くゲームなのだから、時間制限という縛りが逆にこのゲームの楽しさを半減させている。偶然に頼ったクリアが数多く、クリア後ラッキーだった感が強すぎで、達成感が薄い。 |