| バイオハザードGAIDEN |
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定価:¥ 4,410 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:カプコン リリース:2002-03-29
ユーズド価格:¥ 650~ (税込み)
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| レビュー |
| ゲームシナリオはカプコンバイオチームが、開発はイギリスのヴァージン社が行ったゲームボーイカラー専用の「バイオハザード」。本作の舞台となるのは『バイオハザード2』以後、つまりラクーンシティが消滅したあとの世界。 豪華客船にとらわれたレオンを助けるために、S.T.A.R.S.の腕利きバリー(『バイオハザード』に登場)が救出に向かうというオリジナルストーリーとなっている。プレイヤーは、バリーを操作。船内の謎を解明しながらゾンビたちとの戦いをくり広げていく。通常は2Dフィールド画面でのプレイとなる。船内は明かりが差さない場所が多く、そんな暗がりからゾンビやクリーチャーが突然襲いかかってくるといった演出が用意されている。ゾンビとの戦闘は、遭遇すると画面が切り替わり3D画面に変化する。すると左右にふれるゲージが現れ、指定の場所に止めるとダメージを与えられるのだ。 外伝とはいうものの完全な「バイオ」の新作。「バイオ」の全容を補完するためにもぜひおさえておきたい作品だ。(池村慎一) |
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| ユーザーレビュー |
【そこそこはタノしめるとオモいます。 (2008-07-17)】 バイオハザードのガイデンということで、一オウCAPCOMからハッピョウされたのですが
内ヨウはそれまでのバイオハザードと、それからのバイオハザード。どちらにもムジュンがショウじてしまいます。
シナリオもゴツゴウシュギで、エンディングも呆ゼンとしてしまいました。
ゲームシステムも、それまでのバイオハザードシリーズとはチガい、左右にウゴくバーのタイミングにあわせて攻ゲキするという、変わったシステム。
はっきり言ってムズかしいです。
キャラクターもアメコミチックで、スキキライが分かれると思いますが、バイオハザードシリーズとして
やらないのであれば、それなりにタノしめるのではないかと思います。 |
【色んな意味で有り得無す (2007-05-09)】 敵から逃げるのがほぼ不可能なつくり。ゾンビとタイラントしか敵が出ない。しかもゾンビは何度も復活する。こちらの弾丸は限られてるのに。物語はもう破綻してる。なんじゃそりゃ、本物のレオンは何処行っちまったのサ、てな具合。総じて仕事が雑エンタテインメント。海外のメーカーは信用できん。2007年現在まで発売されてるシリーズの中で、唯一バイオと認めない、作り手には申し訳ないが例えようのない駄作。と同時にバイオハザードが日本生まれで本当に良かったと心から思える作品。 |
【怖くないバイオハザード (2005-01-02)】 バイオハザード=怖い、気持ち悪いしかし、このゲームは怖くも気持ち悪くもありません。画面も見にくい(何故ゲームボーイカラー専用?)上、操作性にも優れていない。そして、音楽が最低。ゲーム操作も慣れるまでに時間がかかりますし、敵との戦闘も酷いものです。カプコンは、どうしてこんなゲームを出したのだろうと今でも疑問に思います。 |