| RUNE(ルーン) |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:フロム・ソフトウェア リリース:2002-04-25
ユーズド価格:¥ 498~ (税込み)
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| レビュー |
| 世界に散らばっているカードからクリーチャーを召還して敵と戦っていくロールプレイングゲーム。 「攻撃」、「魔法」といったコマンド選択型ではなく、他に類を見ないカードゲームのような要領で戦闘を行っていくところが大きな特徴。ルール自体は簡単で、次々に配られるカードの中から適切なカードを選択していくだけ。とはいっても、もちろんやみくもにカードを選べばいいというものでもない。カードは召還系、武器系、TRAP系、補助系に分けられ、さらに火、水、土、木からなる属性も存在する。火は水に弱いが逆に木には強いといった性質があり、武器系でのクリーチャーの強化やTRAP系での敵への補助攻撃など、単なるクリーチャーの召還だけではない選択肢もある。そのため、敵の強さやその状況に応じてカードは選ばなければいけない。経験値をためることでクリーチャーが「クラスチェンジ」したり、何体かの特定クリーチャーを召還すると強力な攻撃を加える「コンボ」があったりと、多彩な要素が戦闘に盛り込まれている。 本作のだいご味は、それらすべてを加味して行っていく、戦略性豊かな戦闘にある。戦闘以外にも、カードのコンプリートや本編とはかけ離れたサブマップの出現など、「本筋」以外の楽しみも用意されており、さまざまな切り口から楽しめる厚みのある作品に仕上がっている。(田村 雅) |
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| ユーザーレビュー |
【カードアクションRPG (2007-08-13)】 アクションとカードバトルをドッキングさせたRPGのような感じで、グラフィックはOPCGなども含めてフロムらしいふいんきが良く出ている。
肝心のゲーム内容はカードが集まるまでは少し退屈するかもしれないけど、それなりに集まってきたら色々とデッキを組む楽しみも増えて、戦略も広がっていきます。
カードのモンスターや効果を召喚する主人公は物理的には攻撃などはできず、主にモンスターが武器代わりとなり、剣をもったクリーチャーを召喚したら主人公の目の前で周囲を剣でなぎ払うといった感じです。
中には自立型のクリーチャーもおり、召喚したら一定時間又は体力がきれるまでは自動的に敵を攻撃してくれたりなどと様々な物があります。
今なら新中どっちでも千円切ってると思うので、興味のある方はいかがでしょう。 |
【まぁまぁ… (2005-11-15)】 アクションに、カードゲーム要素が入っているのがいいところ。カードの絵柄と効果を覚えるまでは多少やりづらさを感じるが慣れれば問題ないだろう。また、主人公は異形(カードに封じ込まれているクリーチャー)を使わないと戦えないが、自分が囮になることは出来るので無力なのに囮になるカティアの姿が健気に見えて面白い。カメラは、色々できそうで出来ないので戦闘時はアングルを変えるのに時間がかかり無駄なダメージを食らうハメになったりするのがちょっと残念。 |
【サントラ希望。 (2003-08-14)】 確かに、劇中の音楽はちょっと印象に残りづらいかも。あまり出しゃばらず、効果に徹しているという印象を受けました。でもそのかわり、OPムービーに流れる音楽が本当にいいです。初めてプレイしたときは、ゲームも始めず音楽聴きつつ ムービーばかり飽かず眺めていました。“ルーン”という幻想世界をテーマにした音楽として、一度聴いてしまうとこれ以外はもう考えられないぐらい気に入ってます。グレードアップされた続編に目が行きやすいかもしれませんが、ファンタジー好きならば 一度は聴いておいて損はないのではないでしょうか。 |