| 天地創造 |
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定価:¥ 12,390 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:エニックス リリース:1995-10-20
ユーズド価格:¥ 1,198~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【切ないほどに愛おしい (2008-12-31)】 素晴らしいRPG。主人公は世界を巡り様々なものを作り、導いていく。シナリオは重厚で限りなく優しく切ない。人は失った愛を求め今を見失ったり、何時までも忘れない思いを抱えていたりする。その人が生きている律動を実に感じられる。ただのゲームを超越していると私は感じます。最近のつまらないゲームに時間を割く位ならぜひやって欲しいです。 |
【名作です (2008-09-06)】 人それぞれ感性の違いがありますので、このゲームをプレイして「つまらない」と感じる方もいらっしゃるかも知れません。でも、私はこのゲームが大好きです。
発売当時は小学生で、お年玉をはたいて購入し(今思えばスーファミはソフトが高かった・・・)時間さえあれば兄を押しのけて電源を投入し、ひたすらプレイしていました。
今思えば当時の私には「天地創造」の言葉の意味すら分かっていなかったと思うのですが、2回、3回と繰り返しプレイしてはまた最初から・・・何度もやって効率よくプレイできるようにはなっても飽きることはなかったと記憶しています。
我が家のスーファミが限界を迎えて眠りについてからも、このソフトだけは処分する気になれず、10年以上たったいまでもスーファミ本体を買いなおそうか迷っているところです(笑)
大筋のストーリーはもちろんですが、それ以外で起こる小さなイベント(個人的にイワシの缶詰の発明イベントが好きでした)が楽しくて、旅先の町で売られている現地ならではの食べ物やわんこそばのミニゲーム(指が痛くなりましたw)など、よみがえった世界の隅々までひたすら歩いたものです。
ストーリーに大きな分岐があったり、やりこみ要素が豊富なわけでもありませんが、ストーリーとは関係ない隠れた場所があったり、あちこちで出会う仲間たちなど、子供心に当時は確かに「世界を旅して」いるつもりになっていました。
戦闘部分については、確かに最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れさえすればボスの攻撃はかわすことができますし、はっきりいって魔法は必要がなかったのでほとんど使ったことがありません(プライムブルー余りまくり:笑)ラスボスだけはちょっとコツが要りますが、アクション経験の少ない小学生にもきちんとクリアできる内容でした。
グラフィックも綺麗でしたし、机の上のモノを勝手に食べてみたりと小ネタも効いてて、クリスタルホルムでも、地表の世界でもずいぶんいたずらしました。カボチャやキャベツが川に放り込まれ、食料が皆様のお宅から消え失せ、いくつ壺が粉々に粉砕されたことか・・・クリスタルホルムのおじさんのどなり声が聞こえてきそうです。回復アイテムの球根食って相当まずいのかデロデロしてるアークが好きでした(笑)
最後の戦いのために、地表から地裏へ戻る穴に飛び込むのがずいぶん嫌でうろうろしていたのが今も懐かしく思い出されます。
プレステやPSP、DSに移植されないものかと首を長くして待ってるんですが、望み薄なのでしょうか・・・絶対買うのになぁ。
私はこのゲーム最大の魅力はそのシナリオにあると思います。
ゲームブックやコミックスなども発売されていましたが、しっかり押さえた小学生w
今も大事に本棚にしまってあります、時々無性に読みたくなって引っ張り出してみたり。
まだやったことのない方には、ぜひ一度はプレイしていただきたいものです(笑) |
【いくつになっても素晴らしい作品です。 (2008-09-03)】 小学生の時兄が買ってきたのをプレイしました。それ以来常にお気に入りゲームの
上位にあがってきます。ぜひそのままの形でリメイクしてほしいです。
死滅している世界(地球)を復活させる「天地創造」の役目を担ったアークの物語なのですが
植物、動物そして人間・・。文明が成長するにしたがい生じる人々の憎しみ、そして争い
今の現代だからこそ伝えたい大切なものがこのゲームの中につまっているような気がします。
スーファミ版しかでておりませんが、まだプレイしたことないひとはぜひやってほしいとおもいます。 |