| 遊戯王デュエルモンスターズ7 決闘都市伝説 |
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定価:¥ 5,040 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:コナミ リリース:2002-07-04
ユーズド価格:¥ 333~ (税込み)
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| レビュー |
| 人気カードゲーム「遊戯王 デュエルモンスターズ」の第7作目は、装いも新たにRPGとなって登場。プレイヤーは主人公遊戯(ゆうぎ)を操作。バトルシティを舞台に、カードバトルをくり広げながら物語を進めていく。 ストーリーは完全オリジナルだが、原作のエピソードも盛り込まれており、ファンも納得の内容になっている。また、アニメに出演する声優をそのまま起用し、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれる。バトルシティにはライバルの海馬や城ノ内など全100名以上のデュエリストたちが待ち受けており、その彼らと戦うカードバトルの内容はさらなる進化を遂げている。第4作目のみ登場した、絶対的能力を持つ「神のカード」が復活し、そのカードを中心にした原作以上の白熱としたバトルが展開していく。 さらにバトルがスピーディーにプレイできるよう、システムの改良も施されている。そのほか、本作には遊戯王カードが同梱されており、「究極竜騎士」、「魔法効果の矢」、「万力魔神バイサー・デス」の3枚のカードが封入されている。(池村慎一) |
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| ユーザーレビュー |
【完全退化 (2007-09-19)】 人気少年コミック「遊戯王」のカードゲームを題材とした
シリーズ「デュエルモンスターズ」第7作。
何をどうしてこんな物が作られたのか完全に不明。
5までで消滅した最悪のシステムである
「デッキキャパシティ」「デュエリストレベル」「召喚魔族」が復活。
おかげで序盤は攻撃力3桁のクソカードでデッキを組み、
ただ殴り合うだけの、最悪のグダグダプレイをやらされる羽目に。
一番意味不明なのが効果モンスターの効果の削除。
聖なる魔術師やキラー・スネークがただのゴミに。
これでは3よりも退化している。
デュエル中にターンをフェイズに分解して進行する仕組みが無くなった。
確かにテンポは良くなったが、
最早、デュエルシミュレーターとしての存在価値は
完全に消滅したと言っても差支えないだろう。
その他諸々の改悪により、自由・戦略的なプレイは
大幅に制限されることとなった。
何故このようなことになってしまったのか、全く理解できない。 |
【長く遊べない (2005-07-24)】 ストーリーは単調であっという間にラストまで行けてしまう。ラストの敵はそれなりの強さではあるが、自分好みのデッキが出来た後ではただの雑魚。さらに一方通行で最終的には対戦できる相手がほとんどいなくなる。やり込んで遊ぶゲームにして欲しかった。 |
【やりやすいですよ~ (2004-05-12)】 ワタシの場合1日でクリアしました(やりすぎですかね…)ゲームもわかりやすく、進めやすい内容になっています。ただ、キャラに声を入れるなら全員に入れてあげればいいのにと思いましたデュエルできる名前のあるキャラ(本にも出てくるような)には入れてあげればよかったのに、というのが感想です8は格段に難易度とシステムが向上しているのでどうしても8がクリアできなかった人はこちらをやると自信が回復する…かも |