| 電車でGO!旅情編 |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:タイトー リリース:2002-07-25
ユーズド価格:¥ 2,265~ (税込み)
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| レビュー |
| 多くの鉄道ファンを魅了した「電車でGO!」シリーズ作品で、アーケード作品「がんばれ運転士!」からの移植作。もちろん単なる移植ではなく、新たな路線の追加、オリジナルモードの充実など、内容も楽しさも大幅にパワーアップし、家庭用の新作としての登場だ。 前作までは一般的な鉄道を扱っていたが、今作でピックアップしたのは、一般自動車などと混在走行する「路面電車」。通常の鉄道とはひと味違ったのんびりとしたものだが、周囲の交通量の変化やアクシデントなど、路面電車ならではの新鮮なテクニックが要求される。そのため、今までのシリーズ作品にはなかった、新しいゲーム性を味わえるのが大きな特徴だ。その一例が、空気ブレーキ弁独特の操作感覚による「停車する楽しさや難しさ」。 そのほか、乗客が乗降する際の扉の開閉操作や手動操作によるアナウンスができ、路面電車独特のゲームシステムが楽しめる。収録路線は、伊予鉄道(愛媛県)、江ノ島電鉄(神奈川県)、京福電気鉄道(京都府)、函館市交通局(北海道)の4路線。季節、時間の変化によるグラフィック描写もあり、「旅情編」のサブタイトルに恥じないのどかな雰囲気と、「電車でGO!」シリーズの新たなおもしろさを味わうことができる。(松崎 豊) |
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| ユーザーレビュー |
【ゲームだけでなくおまけ(観光、ビュー)要素が凄い!!, (2007-10-28)】 *HN以前変更しそのままだったので移し直しました・・・
アーケード版の「がんばれ運転士」を一度プレイしたことがありますがここまでPS2用新要素を加えて楽しめるようにしたのは凄いと思います。
通常の電車でGO!と操作(停止位置の基準等)が違いますが、理解すれば老若男女誰でも楽に楽しめます。
(難しいと思う方はレベルをEASYに変えるか、攻略本を購入するといいです。尚手っ取り早いのは「空気式ブレーキ」から電GO通常の「電気式ブレーキ」に設定を変えるのが良いです。何しろ本物の江ノ電だと空気式から電気式に皆変えていますから(爆))
走っている車が突っつきあう(爆)等の変な面もありますが、風景の再現度が現時点では究極と言えます。新たに追加された京福の場合以前住んでいた太秦駅周辺の病院、ガソリンスタンド、コンビニ等があるなど今流行の「沿線風景ビデオ」そのものです。
通常版と比べクリアは楽なのですが「ガイド運転手」による沿線の詳しくて面白い解説(江ノ電の水族館の所は笑えた!)等、ゲーム自体市電ならではの面白さ加えておまけ要素がゲームを超えていてはまります。
個人的には「電車でGO!旅情編+沿線ビデオ+ガイドブック」です。(このゲームのために江ノ電に4回関西から旅行した私って・・・)購入して損はないを通り越して家宝になるかもしれません。ゲームではなく沿線ビデオ+ガイドブックとして購入しても問題ないくらいです! |
【(・∀・)イイ! (2005-08-09)】 観光案内や土産物紹介が役にたった。 |
【んー (2004-11-20)】 このシリーズが好きな人ごめんなさい。でも、正直な感想がこれです。ゲームの内容自体はいつもどうりよくできていると思いますが、今までのよりかなり遅い!ここまで遅いとは思っていなかったものでスピード感があまりにないような気がします。 自分があきっぽいのかもしれませんが、すこしあきました。 あと、確かに運転中の景色や運転台もかなりリアルなのですが、桜の様子などがあいまいでよくわからなく、エースコンバットシリーズをやっている自分にとっては、ほかのレビューの内容の割りに景色などに関しては「んー」とうなってしまいます。電車でGO!シリーズにリアルさを追求するのならばあまりお勧めできません。正直、買って損しました。 |