| 実況パワフルプロ野球9 (GameCube) |
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定価:¥ 7,140 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:コナミ リリース:2002-07-18
ユーズド価格:¥ 679~ (税込み)
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| レビュー |
| コナミの人気野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」がゲームキューブに初登場。人気のゲームモードがパワーアップし、さらにユニークな新モードが追加されている。 大幅な改良点は、チームを強化しながら日本一を目指していく「ペナントモード」。『8』ではプレイ期間が3年だったが、今作ではなんと10年に延長。コーチにさまざまな育成タイプが登場し、コーチの役割も『8』より大きく影響するようになっている。さらにコーチ自身に「盗塁○」や「広角打法」といった能力を持たせ、能力を持つコーチを選出することで選手にその能力をつけることができるなど、育成方法の幅が広がった。新モードとして登場するのは「ホームランくん」。ホームラン競争で出した飛距離の分だけ移動し、東京の地方球場から福岡ドームまで旅していくというもの。なんといっても1300キロの道のり。ちょっとやそっとでは終わらない地獄のモードとなっている。 気になるサクセスモードは、再び高校野球が舞台。あの猪狩兄弟や新キャラクターたちが登場し、お互いを切磋琢磨していく熱血のシナリオとなっている。ちなみに本作のプロ野球選手のデータは2002年度のプロ野球開幕オーダー。ルーキーや移籍選手、新外国人選手など完全網羅している。(池村慎一) |
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| ユーザーレビュー |
【なかなか (2005-06-16)】 初めて買ったパワプロ。絵の通りやりやすかった。使いやすい。違和感がない。裏技がいっぱいある・・・しかし、欠点もあった・・・客が二次元。ファールフライに追いつけない。ヒーローインタビューや優勝のときの場面が、てぬき。モードが少ない。アナウンサーが一人しかいない。・・・ しかし、合計評価は4。やはりほかの野球ゲームよりもお勧め。しかし、今から買うならもう少しで発売の12を買ったほうがいいと思う。9よりも大幅に進化しているだろう。 |
【ペナントモードにはまだまだ改良の余地あり (2002-12-01)】 まあ相変わらずのパワプロで、その最新データ版におおいに満足。後は演出面など、その他の部分でのマイナーチェンジへの努力をどう評価するか。選手のフォームの多様化は単純にうれしいが(特に西武石井、近鉄中村、日ハムミラバル、ロッテ小林雅など)、観客の応援パターンはもっと増やして欲しいな、と思ったりもする(使いまわしが多い)。10年に及ぶペナントモードは、今回が初めてなだけあって、まだ充分こなれてないかな。ドラフトなど、オフシーズンに選手が動く前に自チームの選手を解雇できないのはかなり痛い。外国人選手獲得、トレード期限の6月末までには、シーズン終了後のドラフト指名選手分の空きを作っとけって事?これは少しおかしいのでは?後、次年度のコーチを指名した後に、引退選手のコーチ転進するかどうかの選択をするのも少し変。けん制の有効活用である程度は解消されつつあるようだが、足の速い選手の盗塁がゲームバランスを崩しかねないほど非常に簡単なのは(特に対COM戦)、いい加減どうにかして欲しい(初代から毎回続いている問題点)。後、コントローラのボタン配置がNGCは独特なので、慣れるまで少し時間がかかるのだが(まあ慣れたけど)、逆にその独特なボタン配置を利用して欲しかった(Cスティックを活用したり)。でも、まあPS2と同内容なので、これは仕方ないか。 あ、それからサクセスモードについてだが、毎回これ、僕はいまいちやり込んでないんで、よく分からないのが実情。しかし、勉強、仕事など、以前のサクセスモードに付き物だった、「野球以外のイベント」が減ったのはうれしい限り。しかし、舞ちゃんのスカートの中見て、弾道上げんなよ~(笑)。 |
【自分で選手を作る! (2002-08-01)】 自分で選手を作る!これ尽きますね。野球ゲームとしても十分遊べるゲームなのですが、選手を作ることにがんばってしまうという変わったゲームです。過去のOB選手や現在の選手までの独特のフォームも相当数ありますので自分自身の学生時代、野球を一緒にやったメンバーを作り現在のプロ野球チームと戦わせるなんてことも出来たりします。楽しみ方はそれぞれですが、長く遊べる良いゲームだと思います。 |