| ヒカルの碁2 |
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定価:¥ 5,040 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:コナミ リリース:2002-07-18
ユーズド価格:¥ 1,980~ (税込み)
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| レビュー |
| 人気マンガをゲーム化した、ゲームボーイアドバンス版「ヒカルの碁」の続編。前作で楽しめた「ストーリーモード」と「フリー対局モード」がパワーアップし、新たに「サバイバルモード」が追加されている。 メインとなる「ストーリーモード」は、前作から少し時間が経過したという設定。主人公は変わらず、前作でヒカルの住む町に引っ越してきた、佐為を見ることができる少年だ。今回の目的は、ヒカルとともにプロ棋士になること。プレイヤーは、主人公のスケジュールを組むことでイベントを発生させ、対局などをこなしてストーリーを進めていく。ただし、ゲームに登場するキャラとの親密度なども関係しているため、いろいろと試行錯誤しながらスケジュールを組む必要があるのだ。 今回は、ゲームに登場するキャラとの対局を自由に楽しめる「フリー対局モード」のほかに、「サバイバルモード」が追加されている。その名のとおり、いろんなキャラとの対局をひたすら勝ち抜いていくモード。フリー対局で練習し、十分に自信がついたあとでチャレンジしてみるとおもしろいだろう。「ヒカルの碁」ファンはもちろん、純粋に囲碁が好きな人にもオススメできる作品だ。(石田真一) |
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【より強力になったヒカルの碁 (2008-03-23)】 お子さんが囲碁を覚えるには、おもしろさからすると、ヒカルの碁から始めることをお勧めします。最初に、ヒカルの碁で遊びました。次ぎに、ヒカルの碁2で遊びました。断然面白くなったように思います。そこで2つ購入しました。(一つは中古)囲碁を知らない人が規則を覚えるための道具だと割り切って使うことをお勧めします。コンピュータ囲碁は、最強と言われるものでも、アマチュアの有段者だと、9目置かせて勝てる場合が多いような気がします。まだまだ、チェス、将棋に比べて、囲碁の方が場合の数が多いので、コンピュータに強さを求めないでください。あくまで、囲碁を楽しみながら規則を覚えることを主眼に利用することをお勧めします。 |
【自分の名前を入れると応援してもらえる (2008-02-06)】 さすがコナミだな思わせるゲームの内容。囲碁は、全くの初心者。という人から ちょっとできるようになってきた人まで楽しく出来ると思います。キャンペーンモードでは ヒカルの碁に出てくるキャラと会話が出きたり、一緒に院生として戦ったりと まるで自分がアニメの中に入り込んだ気がしてきます。ココでは、会話で自分の名前も相手が言ってくれるので ニックネームなどでなく、自分の名前を入れておくとみんなにリアルに応援してもらえてるような気がしますよ。次々に順位が上がったりするのでやめられなくなります。そのほかのモードでも 仕掛けのある碁石を集めて使ったり、いろいろ出来ます。9路盤から始まりますので 超初心者でも始められます。13路盤のプロ試験の中盤過ぎまで来るとCPUが長考し始めて、時間がかかるようになりますがGBAのCPUだと思えば許せる範囲かな。9路盤くらいではそんなに長考しませんよ。 |
【院生仲間と強くなろう!! (2007-07-10)】 このソフトのターゲットはマンガやアニメのヒカルの碁で囲碁に興味を持った未経験者、でしょうか。一度の対局が5分から10分程度(対局相手にもよりますが・・・)の九路盤がメインで、お手軽に囲碁の世界に触れることができるのはとても価値あることだと思います。少し囲碁を覚えると勝てるぐらいの難易度もメインターゲットにはちょうどいいレベルです。これが意図して設定されたものなのか、ハードの処理能力に合わせた限界なのかはわかりませんが、ともあれ実に具合のいい仕上がりです。院生編に思い入れのある方なら、登場キャラクターたちと楽しく対局するうちにいつの間にか強くなっているという、まるで原作でのヒカルのような体験ができる、すばらしいソフトになることでしょう。個人的に、こういったテーブルゲームを題材にしたソフトにはいつも物足りなさを感じるのですが、その要因はちょっとした操作感だったり対局中の音楽だったりといった、本質からは少し外れたところにあるようです。その点、このソフトはこなれた作りです。はじめて触れる囲碁ソフトは強さよりもとっつきやすさこそが重要なのかも、と思える一本でした。 |