| スーパードンキーコング |
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定価:¥ 10,290 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:1994-11-26
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【1994年のゲーム革命 (2008-05-08)】 コンピュータグラフィックスを取り入れ、これまで(94年の発売当時)のSFCソフトとしては考えられなかったような美しい映像を実現した革命的アクションゲーム。
音楽も画期的で、画質に負けず劣らず積極的に世界観を作り上げていたように思える。
ジャングル、海、雪山、洞窟、工場など、どれも特徴を的確に抽出して味付けされたフィールドで、実写以上にリアリティを持ったものとして入り込めた。
BGMも併せて、先入観を越えてくる恐るべきものを感じた。
コンセプトとして次世代を先取りする、といったようなものも製作者側にあったのかもしれない。
3Dが主流になったこともあり、実際の「次世代」は方向性の広がりも大きかったように感じる。
とは言え、次世代を垣間見せてくれるSFCソフトだった。
アクションゲームとしての完成度も高く、やり込み要素もある。
ステージクリアを含め、隠しボーナスステージなどすべて見つけて101%クリアとなるが、攻略本なしではなかなか難しい。
ジンガーの森とオイル工場の隠しステージは結局発見できなかったので、攻略本を使った。
ハードの新機種はSFC以降いくつも発売されたが、今でも十分遊べるソフトだと言えそうだ。 |
【面白い (2007-05-03)】 幼稚園ぐらいの頃に初めてプレイした時は当時としては圧倒的に綺麗な映像にビックリしました。 さらにドンキー動かせば後ろからディディーがついてきて ディディーを動かせば後ろからドンキーがついてくるっていうことだけでも感動してました。難度は決して低くなく、幼稚園児や小学生ぐらいの子供にはかなり難しく感じるかもしれないが何度も挑戦したくなる魅力に包まれてます。 名作でしょう。余談ですけどスーパードンキーコングってタイトルのわりにはドンキー動かせるの この1だけですね(笑) |
【いまやってもおもしろい (2007-02-26)】 レア社が開発をした横スクロールアクションゲーム。ステージになっている雪山の吹雪や緑豊かなジャングルはぜひグラフィックのキレイなSF版で。
ドンキーコングのアクションは、Yでローリングダッシュ、Bでジャンプといたってシンプル。身軽で操作しやすいディディコングと身重だが大きい敵も倒していけるドンキーコングを使い分けて、ステージをクリアしていく。難易度はNEWマリオを少し難しくした感じで、何回も死んで覚えていくタイプのゲーム。ただ、ステージ1で1upし放題なのでとりあえずクリアは出来ると思う。
今プレイしても十分おもしろいゲームなので、DSのマリオやカービィで遊んでいる世代にも遊んでもらいたい一本。 |