| ファイナルファンタジー5 |
 |
定価:¥ 10,290 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:スクウェア リリース:1992-12-06
ユーズド価格:¥ 1~ (税込み)
|
|
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【日本RPG史上に燦然と輝き続ける永遠の名作 (2008-12-21)】 十何年ぶりかにやってみましたが、当時と変わらず楽しめました。
やはり昔の白黒映画が白黒だからという理由でつまらないという事が
ないように、ゲームの価値もハードの力に依存するものではないという
事でしょう。
ゲームの内容はFFの王道という感じで、世界に平和をもたらしている
四つのクリスタルを悪い奴が壊していき、危機に瀕する世界を主人公
たちが救うというものです。
シナリオは一本道ですが、システム面でかなり自由度があるので、進め
方に人それぞれ個性がでるのがいいですね。FF3と同じようなジョブシス
テムに加え、ジョブの特技を他のジョブでも使える(魔法が使えるナイ
トや、剣が使える魔導士などが作れる)アビリティシステムを導入し、
幅広いキャラメイクが可能になりました。
男性プレイヤーはお決まりのナイトや竜騎士などを中心に使いますが、
女性プレイヤーは戦士系ジョブを入れないなど、動画サイトのプレイ動
画を見ていても個性が出て面白いですよ。
システムだけでなくシナリオも素晴らしく、シリアスで主人公がクソ真面
目だったFF4と違い、主人公が明るくどこか能天気で、かなり笑いの要素
が多いシナリオです。
しかしFF伝統の自己犠牲イベントもしっかりあり、「またキャラを殺して
感動させようとしている」という批判も吹き飛ぶほど、男たちの死に様は
高潔で格好いいと思います。
私は個人的には一本道が多い日本のRPGよりも、リアルで自由度の高い海外
のRPGのほうが好みなのですが、シナリオで感動したり、ドラマチックな
音楽で心が高揚したり、といった部分は明らかに日本のRPGのほうが優れて
いると思います。
そんなに多くのRPGをやっているわけではないですが、この作品は日本のRP
Gの中で最高峰の一つでしょう。これからゲームがどのように進化していく
かはわかりませんが、何十年たってもこの作品の輝きが失われることはな
いと思います。
多分、おそらく、きっと、いや、間違いなく。 |
【今更ながら… (2007-07-10)】 今の美麗な映像に比べると取っ付き憎いかもしれませんが、見慣れてしまえば大丈夫…(笑) ストーリーは王道ですが、世界が一つではない真実にワクワクします。キャラも冴えており、チョコボやモーグリ等の生き物が可愛い。シルドラや飛竜関連のイベントは涙します。ラスボス手前で登場するギルガメッシュを助けたくて、つい敵を先に撃破したら現れず、彼は未だに次元の狭間を彷徨っているのではないかとほくそ笑んだり色んな楽しみ方があります。個人的にはDS版FF3みたいなリメイク作品で遊びたい。今後PSP版(出るのか?)に期待。因みにPS版で遊んだら、終盤に現れるツインタニアを倒したらティンカーベルを入手。確か風水師が装備できたような。海底にちょこんとある意味のないモアイといい、この頃のFFはくだらなくて好きだ。 |
【懐古作品 (2007-05-31)】 この作品はSFCで、中学生の頃に弟のを勝手にやってた作品。かなりやりこみましたよ。LV99全てのJob制覇!レベルアップが楽しかったなぁ。社会人となった今ではきっとそんな事できない。それくらいはまった作品。ストーリーも感動して泣きましたよ、本気で。FFはこうでないと。今のFFははっきりいってやる気がおきないよ。 |