| メトロイド 2 |
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定価:¥ 3,568 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:1992-01-21
ユーズド価格:¥ 808~ (税込み)
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| ユーザーレビュー |
【「テケテーン!!」の音でビクゥッ!! (2008-03-25)】 本当にビビります(笑)白黒画面だからさらにいつ出るかわかりずらくて恐さ倍増。 恐怖です!!恐怖といえば、ドレッド…どうなったんだろう?もしやメトロイドドレッドってこのゲームのリメイクなのでは?!ゼロミッションに続いて?!まあその話は置いといて…GBのゲームでは群を抜いて素晴らしいゲームです!マップがかなり広いし、新たな道を切り開くのが楽しい!豊富なパワーアップアイテムでSR388を攻略せよ! |
【最高傑作候補 (2007-10-10)】 宇宙海賊を壊滅させたサムスに課せられた新たな任務…惑星SR388に降り立ち深く暗い地下迷路に巣くうメトロイドを全滅させよ!ハードSFダンジョン探索型横スクロールアクション。様々なアイテムでサムスを強化し行動範囲を広げよ!操作性もよく、難度もそこそこで今でも遊びやすい。僕はプライム、フィージョンからシリーズに入り、第一作を除くすべてをクリアして来た。そしてこの2をさして期待もせず入手したが、余りの出来に興奮が止まらなかった。特に次の点が良い。・メトロイドが主役・全体マップが無い・マップデザインにわざとらしさがない。・シリアスな音楽他の作品では、ストーリー上はともかくゲーム上はメトロイドはただの厄介な雑魚敵だったが今回の奴等の存在感は半端ない!タイトルに冠するに相応しい扱いだ。全体マップがないのは一作目もだが、全体マップが導入された後発作とちがい「油断してると道に迷う」ことがある。併せて、後発作のマップデザインは仕掛けに面白い趣向が凝らされ、敵との遭遇もアイテムの発見も計算され尽くされ、謎解きとしてとても洗練されている。まさか宇宙海賊がサムスのために、進行ルートを用意するわけが無いから、サムスは制作スタッフが考えた問題を、用意された正解をたどっていく、そんなゲームになる。悪く言えば人が作ったわざとらしさがあった。が!今作はただただいたずらに迷路が広がっているのだ。探索のうちに偶然アイテムを探り当て、突然メトロイドと遭遇する。リアルだ。道に迷う可能性とあわせて、さらにゲームボーイの白黒4色の画面とリアルなBGMがプレイヤーの想像力を刺激するなら、「怪しげな惑星をたった一人探検する気分」はプライムシリーズに匹敵する!この作品にこれ以上付け足すものは何もない。古いからこそ持てる魅力がある。ファンはぜひ! |
【孤独 (2006-12-06)】 GBAのは指令やら何やらでやたらと人と関わってドラマしてましたが、
このGBのはそんなものは一切なしです。
ひたすら最後のメトロイドを倒すまで探索しながら進むのみです。
誰も何も言ってくれません。モンスターとメトロイドがいるだけです。
だがそれがいい。
GBだからというのもあるが、プラス空間と音楽のよさ。
現代音楽のような不可思議な響きを持った曲と沈黙の使い分け。
水が落ちる音のみで作られたような曲や正に迷宮と言える不思議な曲など。
これだけこの雰囲気を的確に表現できるクリエーターを本当に尊敬します。
ゲームでは隠し通路を見つけるのが楽しかった。
急に出現するメトロイドが本当に恐かった。
しかも音楽が本当に驚いて恐い。
あの驚きと恐怖が同時に来る感じは自分の中では今でも1、2を争うものです。
特に3、4形態あたりの動きが速いあたりでは必死で逃げ回った記憶があります。
だって本当に恐いんだもの。
とにかく未知の世界、メトロイドの未知の生物感が素晴らしかったと思う。
本当に説明、言葉のない世界観、例えば漫画では弐瓶勉のBLAME!を連想する感じの空気感を、
たった独り目的に向かって突き進むのみという究極のシンプルさがこの作品のよさだと思います。
アクションの快適性も申し分ない。
新しい武器やビームが見つかったときの喜びときたら。
ただハマると時間を忘れて世界にハマってしまうのが危ないです。 |