| ガチャフォース |
 |
定価:¥ 7,140 (税込み) 価格:¥ 3,980 (税込み) OFF:¥ 3,160円 ( 44 %)
メディア :Video Game メーカー:カプコン リリース:2003-11-27
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 2,980~ (税込み)
|
|
|
| レビュー |
宇宙の彼方から地球にやってきた手のひらサイズのマシン生命体「ガチャボーグ」が、正義の軍団「ガチャフォース」と地球征服の野望を持つ悪の軍団「デスフォース」にわかれ激しいバトルを繰り広げていく3D対戦アクションゲーム決定版。
小学生の主人公・コウが最近引っ越してきたばかりのサハリ町では、隕石落下事件が相次いでいた。ある日、隕石を追ってイナリ山を探索していたコウの目の前に手のひらサイズのロボット「Gレッド」が現われた。彼は、先に地球に飛来した悪のガチャボーグ軍団「デスフォース」を追ってやって来た正義の軍団「ガチャフォース」のひとりだった・・・。
ガチャボーグは全部で約200種類。そのなかから優れモノを選び「ガチャフォース」を編成して戦いを繰り広げていく。戦闘は前後左右上下を自由に移動する3Dバトル。遠距離攻撃の「ショット」や直接攻撃の「アタック」、「特殊攻撃」「チャージ」などを駆使した戦略性の強いアクションバトルが本作の醍醐味となる。ガチャボーグは個性的で、どれをとっても同じ特色を持つものはなく、強さや弱さ、使い勝手もじつにさまざま。コレクション魂にも火がつくことは間違いないだろう。
「ストーリーモード」のほか、コンピュータ相手の「チャレンジ」、4人までの同時対戦が可能な「バーサス」などを用意。図鑑やガチャボーグの交換など、末永く遊べる工夫も嬉しい。(冬畑耕作) |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【外見は子供用だけど、ハッキリ言って大人の方がハマるかも。 (2008-10-07)】 あなたも、一度は思ったはず。・強大な力を持つドラゴンを勇者が一刀両断にするところ。・巨大戦艦で上空から、弾幕の雨あられを降り注ぎ地上の敵を殲滅するところ・忍者になって、手裏剣や忍者等で大立ち回りをするところ・戦車や合体ロボで、○○ビームとか叫びながら、悪の組織を全滅させるところこのガチャフォースなら全てあなたの思いのままです。理屈ではない、感覚で戦う感じはさすが格闘ゲームの雄、カプコンのなせるワザ。とんでもないスピードを全く処理落ちなしで展開する、ある意味ブッ飛んだ戦闘は一度やったら必ずクセになるハズ。なんでも、このスピード感を出すために表示ポリゴンを押さえて、グラフィックよりスピートを選んだとのこと。ユーザーの立場になって開発してくれていると、プレイ中にしみじみ感じる。このゲームに美麗グラフィックは必要ない。登場するボーグは200体以上、しかもその中には通常カラー、色違い(アナザー)カラークリスタル、シルバー。ゴールド、ブラックまであり、コレクション好きにはたまらない。ただ、ストーリーはあってないようなもの。勧善懲悪のストーリーで淡々と進む感じ重厚なストーリー展開ではないので、ストーリー重視の方は少々飽きがくると思う。Wiiでプレイできるし、(メモリーカードとCG用コントローラー)が必要だが「アクションは感覚とスピードが命さ」「コレクション大好き」という方にはこれほど合うゲームはなかなかないと思う。このように数年前のソフトが再販されること自体、奇跡に近いことだし一度、この快感を味わってみては? |
【名作。GCやWiiを持ってる等、遊べる環境があるなら買い (2008-06-17)】 主な不満点は、レーダーが無く敵味方の位置(敵味方をロックオンすることは可能)やMAPの地形や現在地が一瞬で把握し難いことと通常操作としてのガードが無い位でしょうか。戦闘中はよく喋るものの会話がフルボイスで無い、チャレンジモードでバトル毎にフォースの戦う順番を決められないこと等他にも少しありますが全体的な質の高さを考えれば些細なことと許せます。最初に不満を書きましたが、総合的な質の高さには溜息が出ます。先ず、ガチャボーグ(以下、ロボ)はとにかく豊富で、よくもここまで考えたものだと感心を通り越して呆れます。原作のあるゲームはともかく、これ程のオリジナルロボットを投入したゲームは他に知りません。スタンダードな人型ロボットは勿論、巨大な空中要塞やドラゴン型、変形ロボに合体ロボ、半鳥半人型やワルキューレ型の飛行型、戦闘機や戦車型、侍型に騎士型、忍者型や昆虫型、拳法家型に変身ヒーロー型等、まだまだ種類はあります。作中で登場するロボの殆んどは入手可能で、入手後は自分で操れます。そして、単にロボが多種多様であるだけでなくそれぞれに異なる特徴があります。ビームやソード等のオーソドックスな手段で攻撃すると言うことは勿論、削られた体力を回復させたり、キャラの動きを早める、キャラを巨大化させる等の戦闘補助系の特殊攻撃、、ダメージを与えると体力を回復させる、攻撃を当てるほど剣が伸びる等特異な能力を持つものも。また、コンボを決めると画面に○HIT(○の中は当てた攻撃回数)と書かれたり、白兵戦に優れたキャラだと格闘ゲームさながらに流れる動きでコンボを決められたりと奥も深いです。二人での協力プレイや、集めたロボを他の人とトレードする機能など、二人以上で遊べる機能も搭載されています。GCソフトなだけにロード時間が短いことも長所でしょう。セーブ・ロード時のロードを除けば無いに等しいです。メーカーのカプコンさんにゲームの紹介ページがあり、そこではこのゲームの魅力がより多く紹介されていますので、興味が湧いたら見に行くことを薦めます。 |
【面白い (2008-05-24)】 良い所200体以上いるロボット「ボーグ」の数。元の「機動戦士ガンダム 連邦vsジオン」の原作のイメージ、版権という縛りがない事で機体の個性が限りなく高まった。対戦が燃える!!簡単なように見えて奥が深い!悪い所見た目のガキっぽさ。弱点といえばこれに尽きる。内容は大人にも楽しめ、大人だからこそ分かる部分(ボーグの元ネタ。宇宙刑事にウルトラマン。。。)があるのだが、見た目のガキっぽさゆえに友達を誘ってもイマイチノリが悪い。。。プラスその年齢層向けの難易度のヌルヌルさ。2周目、3周目と難易度が上がってくるが似たようなミッションの連続も加わり飽きが早い。それとデータークリスタル。ボーグになる為に必要な数が2つ3つのなら良いが5つとなるとダブリやすくやる気が失せる。弱小ボーグに限って手に入れやすいのもゲームを続けていくと気になる要素だ。ドラクエシリーズのように無駄に主人公や仲間たちに語らせないところも賛否が分かれるだろう。あとはマップもう少し広く感じさせて。。。。感想言いたい!見た目で損してる!!惜しいよ!パッケージやゲーム画面を見ても大抵の人は引いてしまうかもしれない。しかし「ガチャボーグ」のホームページを見て思った事だが作り手が楽しんで、そして我々に楽しませようと試行錯誤している。見た目の悪く言うなら「ガキっぽさ」も、作り手がゲームを遊んで欲しい年齢層に対する心配だと思った。。「機動戦士ガンダム 連邦vsジオン」のこぼれ話あるので公式サイトを見て欲しいです。結局悪い所を良い所よりも多く書いてしまったが、ゲームとしての出来が凄く良いだけにチョットした細かい所が気になってしまうのだ。 |