| ゲームボーイミクロ(ファミコンバージョン) |
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定価:¥ 12,000 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:任天堂 リリース:2005-09-13
ユーズド価格:¥ 3,980~ (税込み)
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| 関連商品 |
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| ユーザーレビュー |
【正統派「携帯ゲーム」ハード (2008-07-06)】 衝動買いして正解♪携帯性は随一だよね!あの大きさであの画質の良さはDSやPSPの比じゃないね♪携帯電話のアプリ類も(画質だけなら)悪くはないけど、課金があったり無くても携帯用に大概アレンジされてて所詮しょぼい。。。まんまホントの暇潰し用でライトユーザーにはいーけどコアユーザーにはちょっと・・・それに比べて家庭用据え置き型ゲーム機で一世を風靡した今は亡き?元祖ファミコンやディスク・システムの名作群がいつでもどこでも手軽に出来ちゃう幸せと当時の据え置き型ディスク・システムと同じものを手の平で遊べちゃうカタルシス〜〜〜★なりは小さいけどこの存在意義はデカっ!いい♪ |
【これぞ携帯ゲーム!!!!! (2008-05-21)】 店で4980円で売ってたこのファミコンミクロに一目ぼれ。久々に衝動買いしてしまいました^^;ですが、これは買って損しませんでした本当に。画面ちっさいんですよ、老眼お断りなんですよ。MOTHERの字とか超ミクロなんですよ、でも見易い。なぜか。まず、DSliteと比較して、画面が小さい分ドットが非常に細かく、点の集合がちゃんとなめらかな線に見えます。DSliteでは絵が点で構成されているのがよく分かってしまうんですがミクロだと点がほぼ見えないのでとても滑らかに見えます。(例えばFF6なんかをやってるとよくわかります)また、プレイ中いつでもバックライト5段階調節が可能ってことですね。また、アドバンス・初期DSに比べて画面が明るく鮮明!アドバンスとDSはとにかく画面が暗くて見にくいですからね・・また、色の「出」が美しい(濃い)んです。これはあの明るく見易いliteよりも勝っていると思います。割とカラフルなゲームをDSliteとミクロでやり比べると明らかにliteの方が薄く白黄色っぽい色味でミクロのほうが色が濃く見易い色味であることがわかります。(リズム天国とか見るとわかりやすいです♪)そしてこの小ささ。かわいらしさ。携帯ゲームといってもDSやPSPはでかすぎてぶっちゃけ携帯してません;;でもミクロは携帯電話やipodよりちっちゃいのでカバンの場所もとらず常に携帯しています。しかし音質が残念です。イヤホン挿してもサーッって入るし・・まぁ元々アドバンスは音質あんま良くないので仕方ないですが。 |
【携帯ゲームの秘めた可能性 (2008-03-10)】 かつて、携帯ゲーム機として「ゲームボーイ」が発売された時は、一種の社会現象になるほどに一世を風靡したものだった。ゲームがどこでも気軽に出来る。そのようなコンセプトの下、ゲームボーイは瞬く間に売れていった。あれから数年。ゲームの開発技術は進歩し、最早アクセサリーと呼べるまでに小型化した。それがこれ、ゲームボーイミクロである。一度手に取ってみると、何やらずっしりと高級感漂う重量感。しかし、決して重過ぎるという事はない。電源を入れてみる。一見して小さすぎるとも思える2.0インチの液晶画面には、しかしくっきりとGAMEBOYの文字が。音質も存外悪くない。そのままプレイ。従来の十字キーとABボタンは、かつて子供の頃夢中にさせてくれたファミコンを思い出させる。流石、古くて尚新しきデザイン。その操作感は、微塵も色褪せてはいなかった。結論としては、今ある携帯ゲーム機の中において「携帯ゲーム」という定義(人それぞれだろうが)を一番満たしているのは、これであると私は思う。余分な機能を付けず、ただゲームとしての役割を果たす。このような傑作をまたもや世に生み出した任天堂には、頭が下がるばかりである。蛇足液晶画面がかなり小さい為、視力が0.7未満の人には進められないと、私個人は思う。従って、全体的な評価は星4つに留めさせてもらった。 |