| 蒼黒の楔 ~緋色の欠片3~(通常版) |
 |
定価:¥ 7,140 (税込み) 価格:¥ 5,643 (税込み) OFF:¥ 1,497円 ( 21 %)
メディア :Video Game メーカー:アイディアファクトリー リリース:2008-08-07
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 4,400~ (税込み)
|
|
|
| レビュー |
前作の発売から約1年、女性向け恋愛アドベンチャーゲーム『緋色の欠片』シリーズの最新作がPS2に登場。世界を終末に導くといわれる「鬼斬丸(おにきりまる)」の完全な封印から1年が経過した夏を舞台に、主人公"春日珠紀"とその守護者たちの新たな戦いが幕を開ける。今回は、主人公とは別視点のショートストーリーを入手できる新システム「映し鏡」を搭載。これにより、主人公を護る守護者の知られざる過去や主人公への想いといった、登場人物たちの心の欠片を覗くことができる。シリアスな本編とは裏腹に、限定版ではコミカルテイストのドラマCD「大変な現状」を同梱。ほかでは入手できない設定原画集も付属する。
http://dol.dengeki.com/ |
|
| 関連商品 |
|
|
| ユーザーレビュー |
【1のキャラが好きなら買いかとw (2008-11-15)】 まだ三人しか攻略してませんが、1のキャラが好きなら買いかと思えます。辛口評価が目立ってますが命かけて主人公を守る守護者の姿には感動ものですよw切なくなりました。以前より薄くなってるのもたぶん、1が長すぎる、という感想が目立ったってのことだとおもいますし(それでももう1章分ぐらいは欲しかったですねー)スチル数もネオロマなどと比較するとゲームのボリューム数に合った枚数だと思います。絵もカズキヨネさんと違う方が描いてらっしゃるのですが事前に知ってないとわからない感じでした(よく見ればわかるかもしれません)まあ、カズキヨネさんがよかったですけど。あえて言えば個人個人のルートがもうちょっとあればよかったなあ・・と思いました。糖度はまた付き合う前なんで「あの空の下で」よりは低いですがまたファンディスク出ればいいなあーと期待してます。 |
【悪くはないんですが (2008-11-09)】 大好きな緋色1の続編ということで迷いなく購入しました。悪くはないんです。でも、物足りなかった気がします。前回と同じノベルタイプで、各章ごとに何回か発生する選択肢を選び、その結果1人のキャラの攻略ルートが決定します。操作も簡単でほとんど前作と一緒です。お話は前作(緋色1)から1年後に設定させているので、ゲーム開始時から主人公と守護者達は固い絆で結ばれています。かなりのほほんとした日常から始まって、みんなが仲良く戯れているのを見てなんだか嬉しくなってしまいました。うーん、ここまではよかったのです。本当に個人的にですが、この後の「鏡」のストーリーは納得出来ませんでした。私は緋色1が大好きなだけに、前作とのストーリーに辻褄が合わないことが多いと思ったのです。この作品を作るにあたって、前作とスムーズにお話を繋げるためにいろいろと試行錯誤されたと思うのですが、やはり疑問が残る内容でした。攻略キャラの個人ルートも短かったと思います。きっと攻略キャラを増やしたのが原因だと思いますが、各キャラのCGも少なかったし、ちょっとガッカリでした。あと、緋色1のような切なさはあまりなかったです。新キャラ2名も良かったのですが、攻略対象である限り、もう少しお互いに惹かれて行く過程が描かれていればいいなぁと思いました。「映し鏡」という新しい要素ですが、これはなかなか良かったんではないかと思います。とても真面目なストーリーとギャグ調のストーリーがあって、わたしは後者が特におもしろいと思いました。かなりコミカルに守護者たちの心の中が描かれていて、どれだけみんな珠紀ちゃんを想っているのかわかりやすかったです。そういう所は非常に楽しめました。少々辛口レビューだったかもしれませんが、まぁ、うーーん、楽しめましたと思います。あれこれ追求せずに淡々とプレイすればいいのかなぁ、と割り切ってフルコンプしました。でもやっぱり珠紀ちゃんやアリアや守護者みんなとまた逢えてよかったです。一押しはしませんが、緋色ファンは手を出さずにはいられないゲームですね。 |
【折角のヒット作なのに・・・ (2008-10-29)】 緋色1で真弘先輩にハマり今回のゲームを待ち望んでいた私でしたが、はっきり言って今回の作品は最初から最後までテンションが下がったままでした。とりあえず真弘先輩と拓磨を攻略しただけで他のキャラはまだですが、購入に迷っている人に少しでも参考にして頂ければ思い感想を書かせてもらいます。まずはOPですが藤田麻衣子さんの歌はいつもながら素敵だし、ムービも綺麗でその点はとても良かったと思います。しかしいざプレイをして見ると、スチルも少なさ、キャラの個別ルートの内容も薄さにEDを迎えても「次は誰を攻略しようかっ!」という気分にはなりませんでした。前作のように泣けるようなシリアスさも無ければ、切なくなったりドキドキする甘さも少なくて本当にガッカリしました。後、立ち絵とかは特に違和感が無く気になりませんでしたが、やはりスチルとなるとカズキヨネさんとの違いが目立っていた気がします。まだまだプレイしていないキャラが沢山あるので、あくまでも真弘先輩と拓磨を攻略した上での感想ですが・・・正直どうしても他のキャラを攻略する気が・・・折角根強い人気を誇るキャラが沢山揃っているのに本当に勿体無いと思います。いっその事、鬼斬丸とか宿命とかにこだわらず普通の恋愛ゲームにした方が良かったのでは?例えば全作品のデーターを引き継いでカップリング系にしてみるとか・・・私には断然そっちの方が良かったと思います。少し辛口の感想にはなりましたが、全体的の評価で見るとちゃんと乙女ゲームとしては十分に成り立っていると思うので、ここは☆三つで!とりあえず迷っているのであれば新品ではなく少し待ってから中古で購入する事をオススメします。 |