| Jリーグ ウイニング イレブン2008 クラブチャンピオンシップ |
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定価:¥ 6,980 (税込み) 価格:¥ 5,899 (税込み) OFF:¥ 1,081円 ( 15 %)
メディア :Video Game メーカー:コナミデジタルエンタテインメント リリース:2008-08-21
発送可能時期など: 通常24時間以内に発送
ユーズド価格:¥ 3,200~ (税込み)
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| レビュー |
KONAMIの人気リアルサッカーアクション『Jリーグ ウイニングイレブン 2008 クラブチャンピオンシップ』がPS2で登場。本作では、J2新加入の「FC岐阜」と「ロアッソ熊本」を含む全33クラブチームを完全収録しており、海外クラブは120チーム以上を網羅している。ゲームモードは、『ワールドサッカーウイニングイレブン2008』と同様に好きなチームで手軽にワンマッチが楽しめる「マッチ」や、クラブのオーナー兼監督となって頂点を目指す「マスターリーグ」など11種類を搭載。前作で好評を博したオリジナル選手の人生追体験モード「ファンタジスタ」は、育成要素の強化やマルチエンディングの採用、在籍クラブへの貢献度に応じたイベントの追加など内容が大幅にパワーアップしている。
http://dol.dengeki.com/ |
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| ユーザーレビュー |
【サッカーにならない (2008-11-25)】 まずリアルのサッカーでパスサッカーを好む方は、絶対に買うべきではないです。特にプロフェッショナル以上では、エフェクトによって味方選手を走らせるスルーパスが、ミスにされまくります。敵の足元にパスしたりしますので、繋ぐのが馬鹿らしくなります。パスは弱すぎてリズミカルなパス回しができませんし、ワンツーをしようと思うと、さらにパス精度が下がります。これはキャラの能力が低いからではなく、不可抗力の範囲です。選手の切り替えがメチャクチャです。パスを出した選手と違う選手にカーソルが付いたかと思うと、また別の選手に付き、またその前に選手に…という風に。設定の適当さが伺えます。相手は後方でプレッシャ-をかけても細かく繋いできます。スペイン代表やバルサでもあるまいし、現実なら明らかにクリアの状況。いくら繋ぐチームとは言え、リスクマネージメントはしますし、実際のサッカーに詳しい人が作ったゲームとは思えません。キーパーに関しても、至近距離からの弾丸シュートをいとも簡単にキャッチ。かと思うとミドルレンジからのゴロシュートを弾いたりしますので、訳がわかりません。至近距離からフリーで肩越しに打ってもほぼ弾かれます。制作者のサッカーの知識が伺えます。基本的な操作に制限をかけ、ユーザ-に思い通りのプレーをさせず、パスが遅すぎることによりスピード間が削がれ、爽快感の無い仕上がりになっています。総じて最低評価にせざるを得ません。 |
【今回も劇的な進化なし (2008-10-27)】 もはや、PS2で出すのは限界かなと。進化がない上にライセンスまで減っている始末。試合内容も相変わらず、コンピューター有利になる仕様にうんざり。 |
【信じられない内容。 (2008-10-21)】 前作より質が落ちている。ファンタジスタモードで言えば、ゲーム中の選手交代時のロードが倍近くかかったり、目まぐるしい視点の変化もマイナスなら、ゲーム中のシステムにも変化見られず。ファウル時の挿入シーンなどもそのまま移植。前作同様の実況とチャントにも呆れてしまった。(実際のJクラブでは存在しないチャントもあり)自分視点が腰上からなのでオフサイドラインが見えなくなっているところが変化と言えるが、個人的にはマイナスな変化。どうせなら演出にもならない「リスタート」をどうにかして欲しかったと思う。描写が荒く選手とボールが判別しにくいのもマイナスだし、どんなに頑張ってキャラを作成したところで常識的に考えてどこのプロチームも拾ってくれなさそうな高校生顔負けのヘボ選手からプロとしてスタートするのも納得がいかない。操作のレスポンスの悪さも苛立たしい。体幹ナシ・跳べない・追いつけない・取られる・飛ばされる。そしてCOMのKYな試合運び・・・挙げたらきりがない。しかも今作は試合に出ないとパラメータが上がらないのだ。シーズンが終了すると一気に上がるが、それって成長か・・・?普通のレベルへ持っていくまでに何年要するのか・・・。前作のファンタジスタモードをクリアするまでにコントローラを4コ以上は破壊している自分には到底楽しめないゲームとなってしまっている。選手と今季のユニさえリアルに作れば、Jサポは喜ぶとでも思っているのだろうか?「時期になったから出してみました」的であり、手を抜いてはいけないところで手を抜いている感があるので、まったくと言っていいほどに臨場感と満足感が得られない。それから、これは今までずっと感じていたことだが、なぜ前作で使用していたカードのデータを新作で反映させないのか?新作の度にスタジアム名や選手の容姿など、細かい部分を修正して使っているのだが、時間の掛かる作業なのだ。コナミで完全再現してくれているのであれば問題ないが、実際にはほとんどの作業をユーザー任せにしているふしがある。そして実際にプレイすると泣きたくなるほどの駄作では・・・。これではユーザーも離れていくだろう。開発前にユーザーなりと論議して、より質の良いゲームを製作するくらいの気合が欲しかった。今後もこんな調子でシリーズ化していくのなら、次作からは基本ディスク+「データ更新パック」のようなものでも安価に発売したらいかがだろうか?コナミ側は「出した者勝ち」位に思っているのかもしれない。明らかにユーザーの要望に相反した今作はストレスゲーム・・・本当にここまでつまらなくなっているとは、正直思わなかった。コナミでなくヨソでもいいから、もっと上質なJリーグゲームを求む。 |