| メモリーズオフ 6 ~T-wave~(限定版) |
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定価:¥ 9,240 (税込み)
メディア :Video Game メーカー:5pb. リリース:2008-08-21
ユーズド価格:¥ 5,780~ (税込み)
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| レビュー |
コンシューマオリジナルの美少女恋愛アドベンチャー『メモリーズオフ』のシリーズ第6弾。オープニングは、物語が進行すると2ndオープニングが登場するダブルオープニング仕様となっており、主要キャラクターには平野綾さんや後藤邑子さんといった豪華声優陣を起用。限定版は、ブックレット付きの2枚組オリジナルサウンドトラック「オーディオコレクション」を同梱した豪華版で、CDには声優陣によるボーカル曲10曲と、シリーズの音楽を担当している阿保剛氏によるBGM28曲の計38曲を収録している。
http://dol.dengeki.com/ |
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| ユーザーレビュー |
【う〜ん・・・・・ (2008-09-25)】 私はこのメモリーズオフシリーズの一作目をプレイして以降このシリーズにハマり全部やってきました。 正直言ってこれは一番駄作だと思います。 メモオフは割と女の子がリアルで等身大に描かれているのが魅力だと個人的には思っていますが6は単なる記号的な萌えキャラに成り下がってしまった様な気がします。 シナリオも日常の描写や感動すべき所がどうも白々しくて感情移入が難しく、今までのシリーズに比べると全体的に限りなく薄味です。 まあ明るく純情な恋物語が好きな人にはオススメかもしれません。 |
【明るい………… (2008-09-01)】 今作は今までより明るいと思います。なので今までより万人受けしやすいと思います。今まではそこそこヘヴィな話があったりでそこがまたよかったんですが…………今回はさほど…メインヒロインが多少あるくらいでサブがいまいちヘヴィじゃないですね。ただそれはサブがつまんないとかではなくてサブの方はサブで話もいいし自分はキャラも好きなんで○です。あと過去作品のキャラはでますが初めてやる人でもきにならない程度なので初めてやる人に対しても入りやすいものだと思います。評価はメモオフとしては4こういう系のゲームとしては54.5はないので4です。 |
【この作品をどう捉えるか、で評価はわかれるような感じの仕上がり (2008-08-31)】 まず、世界観や音楽。舞台設定等はまさに「メモオフ」って感じです。歴代作品はPS版は全てプレイ済みの、メモオフファンとしては、その点には満足しています。まぁ、今更ですがKID製作ではない。その点で、どう評価すべきか。っていうのがあると思います。40時間くらいで全編クリア、即読以外は全て回収済みです。この作品を、ただ一つの作品として捉えた場合、ヒロインたちの心理描写が甘く、他の方もおっしゃる通りにどうも「辻褄が合わない」「しっくりこない」っていう部分はいくつか見受けられました。シナリオ書いた人が複数いる、っていう部分が悪いほうに見えてしまっていることはいなめません。それでも、総じて悪い作品ではなかった。楽しくプレイできたし、1つの作品としては十分に良作だといえると思います。ただ、「メモオフシリーズ」として見ると、それはどうかな?っていうのが正直な感想です。会社が変わったんだから仕方ない、ですべて許容することもできなくはないけど。もちろんメモオフらしい部分もたくさんありました。でも、やっぱりKIDのメモオフは終わっちゃったんだなってことを痛感されられる、そんな作品でもあります。メモオフじゃなければこういうのもいいな、って思っても「メモオフ」としてこれはどうなのよ?みたいに感じる。一言でまとめると、「キャラの魅力を前面に出すのはいいけど、メモオフとしてはもっと深い話を期待したかった」っていうのが感想です。メモオフファンの方には、あまり過度の期待をせずにKID製作ではないという点を踏まえてプレイして欲しい。メモオフ初体験の人には、できれば他の作品からメモオフに入って欲しい。そう思います。悪い作品ではない、ただ「メモオフ」っていう冠に負けない作品、とは言えない。そんな感じです |